背中は健康になるスイッチがいっぱい

自分では見えない背中。だけど、周りの人からはよく見える場所。

”引き締まった背中” ”しなやかな背中” ”後ろ姿美人”

美しい背中のシルエットは、その人の見た目の印象を大きく左右します。

その背中は、健康になるためのスイッチがいっぱいあります。

肩凝り〜背骨が歪んでいると姿勢は悪くなります。その姿勢が悪いことで肩凝りは起こりやすくなります。

便利や胃もたれなどの内臓の不調〜背骨の歪みは神経を通じて内臓に悪影響を及ぼします。

メンタルへの影響〜背骨の歪みは自律神経にも悪影響を及ぼします。

背中のスイッチをオンにして、背骨や肩甲骨のバランスをととのえていきましょう。それをすることで、キレイな背中になっていきますよ。

 

 

キレイな背中になりたいあなたへ

今日のテーマは「背中」

たくさんの比喩表現にも使われている「背中」

「背中を押す」:自信が持てない時や不安な時の後押し

「背を向ける」:無関心な態度。そむく

「背中で語る」:言葉はなくても、生き方が現れている

「背中が寂しそう」なんて言われないようにしたいですね。

 

姿勢とスタイル

みなさんは、自分の姿勢について感じる事はありますか?
①猫背
②内股
③出っ尻 etc

そんな不良姿勢は、見た目のイメージを下げてしまいますよね。。。

筋力のバランスが崩れていることも原因の一つなので、
痛みや違和感を引き起こす事もあります。

姿勢は「良い連鎖」「悪い連鎖」を起こします。
この図の中で女性のみなさんが注目すべき点は、バストとヒップの高さと厚みです。
不良姿勢から、バストやヒップの高さ厚みにマイナスな影響が現れてしまうということです。
逆に捉えると、不良姿勢を改善することで、バストとヒップ見た目の高さと厚みが変わるということ。

そのためには、正しく体を使って行うストレッチ&エクササイズをマスターすることです。

ダイエットの選択方法

ダイエット・シェイプアップは、永遠のテーマだ。巷では様々なダイエット本が飛ぶように売れ、SNSでも様々なダイエット法が発信されている。私はトレーナーとなって数十年、ダイエット・シェイプアップ目的のクライアントの担当をしてきた。初回は必ず体のバランス調整をしながら、クライアントの生活習慣、運動習慣、これまでの簡単な経歴、既往症の話を伺う。そして、ほぼ100%の人に共通するポイントがある。そう「食習慣の乱れ」だ。さらに「自分では大して食べてない」と認識していることが多い。私は「食べ物」をお金に例えて話をすることがある。”食べたいものを食べるために、普段の食事は腹八分め”=”買いたいものがあるから、無駄遣いをしないでお金を貯める”『食べたいものを食べてはいけない』のではない。食べたいものを美味しく食べるための習慣を作れば良いのだ。いつもお腹いっぱい食べ続ければ、生活習慣病(動脈硬化、糖尿病、高血圧、脂質異常症など)になる確率を上げることになる。体が健康な状態でなければ、それこそ食べたい物を食べられなくなってしまう。摂取したカロリーを運動によって消費しようとしたら、学生時代の部活動で動いていたぐらい動かないと追いつかないことを考えれば、適度な運動と食習慣の見直しで、健康的にダイエットをする方が賢明だ。

筋力は生活と切っても切れない関係

私たちの日常生活の活動は、すべて筋肉による活動だ。まずは私たちの生活を、朝の目覚めからの行動で見てみよう。①ベッドから起きる→②立ち上がる→③歩いてトイレに行く→④トイレの便座に座る→便座から立つ。ここまでの動きの中に、何種目の筋トレが入っているだろうか?腹筋・背筋・腕立て伏せ・スクワット。最低でもこの4種目は入っている。ということは、最低でもこの4種目は元気に生活するためには必須種目だということになる。ウォーキングは手軽にでき、生活習慣病の改善・予防にも効果的な良い運動だ。でもその前に、歩くために必要な筋力を鍛えておくことにも注目して欲しい。その理由は、赤ちゃんが生まれてから歩くまでの過程の中にある。そう、先ほど例を挙げた通り、私たちが朝起きてからトイレに行くまでの動作で使った筋力が備わって、最終的に歩くことができるようになるからだ。