こんな時だからこそ、健康生活リズムを創る

東京オリンピックの1年以内の延期が決定しましたね。

「世界的に感染拡大が続いている状況を考えれば妥当な判断をした」と言えますよね。

前向きな話題を探すのが難しい時期ですが、現状を把握しながら感染拡大が収束に向かうように、私たちもできることを地道にやっていきましょう。

 

一方で、ネガティブにばかりなっては入られません。

かといって、フラストレーションが溜まってしまうから、ワァーッとなってはめを外すような行動も避けなければなりません。

 

そこで、この機会を好機と捉えて健康生活リズムを創っていきましょう!

 

⚫︎睡眠:早寝早起きの習慣

 

⚫︎食事:腹八分・バランス(タンパク質・糖質・脂質・ビタミン・ミネラル)・よく噛んで食べる

 

⚫︎運動:軽い筋トレ(腹筋・スクワット)・有酸素運動(ウォーキング・ランニング)

 

小さく始めることが習慣化のポイントです!

 

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カラダの不調は姿勢から

皆さんは、ご自分の姿勢について何か感じていることはありますか?

たとえば。。。

●猫背

●反り腰

●巻き肩

●肩こり

●腰痛

●膝痛

●胃腸の調子が悪い。。。など

 

思いつくことをちょっとあげただけですが、これらはすべてカラダの不調に関することです。

すなわち!姿勢が悪いということは、

カラダの不調につながるということです!!

上の図は、タイプ別に悪い姿勢を例にあげています。

 

ご自分が当てはまるタイプはありますか?

 

姿勢の改善は、

肩こり、腰痛、膝痛、内臓の働きを改善に導きます!!

 

ミドル世代のみなさんへ

ミドル世代とは?調べてみると、30代・40代・50代のことを言うみたいです。

僕自身はまさにミドル世代真っ只中。もちろん部活をやっていた時代とは比べものにならない体力・筋力・持久力です。

ただ、今そこまでのチカラは必要としていませんよね。

でも、1日歩き回ったり、駅ではエスカレーターを一切使わないぐらいのチカラと気持ちは持ち続けたいですよね。不思議なもので、体力が無いと強気な姿勢も失われてきます。

人間の本能なのか、今の自分の状態を頭と体で理解していて、「それ以上のことはやめよう」と制御装置が働く。

ミドル世代は職場でも家庭でも忙しい日々を過ごしています。

 

「なかなか運動は。。。」

 

「唯一の楽しみは美味しいものを食べて飲むこと」

 

という人もたくさんいます。でもその楽しみが不健康のために一切できなくなったとしたら?

 

ウィルスの感染問題が起きて時間が経ちますが、”普通の生活を送る”ことがどれだけ幸せなことか、みなさん実感していると思います。自分の欲に任せて不健康になってしまったら。。。必ず楽しみどころではなくなります。

 

 

ミドル世代のみなさん、これから先も自分が自分らしく彩りのある人生を送るために、今から準備していきましょう。

 

年齢とダイエット

この年になるとなかなか痩せない」「お尻の位置が下がってきた」「胸の位置が下がってきた」「猫背になってきた」「足が細くなってきた」などなど。

年齢を重ねることによって、体の変化を感じるようになってきます。

 

それを感じた時、みなさんはどうしますか?

 

ここで大きく分けて2つのタイプがあると思います。

①食習慣の見直しと運動を始めるタイプ

 

②体型の変化は感じているものの行動に移せないタイプ

 

この2タイプの3ヶ月・半年・1年後はどうなっているか予想がつきますよね。

 

「わかっているけど行動に移せない」という人は7、8割

「変わったことを実感する」という人は2、3割

 

あなたはどちらを選びますか?

 

 

そして、その先にあるのはあなたの健康的な生活と、あなたらしく楽しむ人生が待っています。

 

あなたの歩幅は大丈夫?

1日の歩数を気にしたり、歩く時間を気にすることはありますが、”歩幅”を気にしたことはありますか?

例えば、ふだん歩いている時にこんなことを感じたことはありませんか?

■平らな場所でつまずくことがある
■歩く速度が遅くなったと感じることがある

 

それは、こんなことが原因かもしれません。
■股関節の前側の筋肉が硬くなっている
■後ろに蹴るチカラとなっている太モモ後ろとお尻の筋肉が弱っている
■背中が丸い姿勢になっている 





太ももの前側の筋肉が硬いと、蹴り出しの時に使うはずの”お尻の筋肉”と”太ももの裏の筋肉”の働きにブレーキをかけてしまいます。そのことによって、後ろに蹴れない分、歩幅が小さくなっていると考えられます。
日頃から、太ももの前側の筋肉を伸ばすストレッチをすることをお勧めします!