腰痛・膝痛解消のストレッチ方法

健康食品のアンケート調査で、「最近感じるカラダの不調はありますか?(複数回答可)」という問いに対して、1位は「疲れ・だるさ」、2位には「肩・腰・膝の痛み」がランクイン。30代から上の年代になるとその割合増加傾向にあります。

今回は、僕のパーソナルトレーナー活動の経験から、腰痛・膝痛をお持ちのクライアントさんたちに、実際に効果のあったストレッチの方法をご紹介していきます。

 

【このストレッチが効果があった理由】
● 太ももの前のストレッチをほとんどやってこなかった
● 正しい太もも前のストレッチができていなかった
● 1日の座り時間が長い
● 反り腰気味の姿勢

上記のいずれかに当てはまる方に効果がありました。その他、よく散歩やウォーキングをするが、その後のストレッチはほとんどやっていない場合も、腰痛・膝痛になる原因と考えられます。

 

 

腰痛・膝痛に効果的なストレッチ

太もも前のストレッチ

では実際に、動画で詳しくストレッチの方法を解説していきます。

 

 

まとめ

日常生活では、太ももの前の筋肉を使う割合が非常に高い傾向にあります。歩く時や立っている時に、お尻や太もも裏側の筋肉を使うと、バランスよく体を支えることができるので、違和感や痛みが出にくくなります。とは言え、よく使う筋肉なので、日頃から小まめなケアが必要です。特に眠る前までに筋肉の強張りをとっておくことをおすすめします。

 

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