姿勢がととのえば一生歩ける〜骨盤のゆがみ

広告や看板で”骨盤矯正”や”盤修正”などの言葉をよく目にします。

でも、骨盤がゆがんでしまうのはどうしてなのでしょうか?

 

骨盤がゆがむのはなぜ?

そもそも骨盤は、上半身と下半身の中継地点です。上半身を支えている背骨と下半身を支えている脚の骨のジョイント部分。
上からの重力と下からの床反力がぶつかり合う場所になります。
 
       
 
骨盤は、左右一対の寛骨・仙骨・尾骨で構成されています。
骨盤に着いている筋肉の硬さや強さのアンバランスによってゆがんでしまいます。
 
●硬くなった筋肉に引っ張られている
●弱くなっている筋肉が支えきれていない
 
 

筋肉はどうして硬くなったり弱くなったりするのか?

私たちの動作はすべて筋肉の働きです。使った後にストレッチなどのケアが足りていないと硬くなります。また、あまり使っていない筋肉は弱化していきます。
 
●日頃のケア不足で硬くなる
●偏った姿勢により、よく使う筋肉とあまり使われない筋肉の強弱のアンバランスが起こる
 
 
日ごろ、自分では気づいていない動作のクセ(左右均等に体重をかけて座る、頬杖をつく、脚を組むなど)が必ずあるはずです。
自分自身の行動に目を向けて、動きのクセに気づき、修正動作を繰り返しインプットしていきましょう!
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