「姿勢をととのえるエクササイズ」今回で7回目です。

今回のエクササイズは、体の前で肘を合わせて動かすエクササイズです。
私たちの日常動作のほとんどが、体の前に腕を伸ばして行う動作です。
そのことにより、肩甲骨は前に位置した状態が長く続きます。いわゆるこれが、肩が前に出る”巻き肩”の状態になる原因です。

 

【今回のエクササイズのポイント】
・胸を張ったままの状態をキープする
・お腹を凹ました状態をキープする

 

姿勢をととのえるエクササイズ⑦

お腹を凹まし続けて、背中が丸まらないように注意して行いましょう!

 

 

⑦背すじを起こす背筋上部のエクササイズ


■基本姿勢をキープして、カラダの前で肘と手の平を合わせます


■肘、手の平を合わせたまま肘が離れないところまで上下に動かします (10回)

 

注意点

■基本姿勢の意識(踵、膝、太ももが離れない/おヘソを凹ませる/肛門を閉める/目線は真っすぐ)
■背中を丸めない

※手を上に上げてきた時に基本姿勢の意識が抜けやすくなります。
特に、肘を上げてると背中が丸まりやすいので注意です。

 

 

まとめ

手の動きに気を取られてしまうと、お腹が抜けて腰が反りやすくなします。
腰を反らすと、腕が上がりやすくなり、ダイナミックに動けているような錯覚を起こしやすくなります。
お腹が抜けずにダイナミックに動けることが最終目的ですが、まずはお腹が抜けずに動けるように意識しましょう!

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