ウェスト引き締めは腹筋のフォームがポイント!

「毎日がんばって腹筋をやってるのに全然変わらない。。。」それは、腹筋をする回数や種類の問題ではないかもしれません。

それは、腹筋エクササイズのフォームに問題があるかもしれません。

今回は、しっかりと効果的にウェストを引き締める腹筋エクササイズのやり方をご紹介していきます!

 

【今回の内容】
◼︎ 効果的にウェストを引き締めるための事前知識を解説
◼︎ ウェストを引き締める腹筋にはコツがあった!正しいフォームを動画で解説
◼︎ 日常的にできるウェスト引き締めの3つの意識
 
 

ウェストを引き締めるための事前知識

それでは、なぜ?ウェストのシルエットが崩れてしまったのでしょう?以前はそこまで崩れていなかったはずです。

腹筋の場所を把握する

腹筋は、体の軸を支える重要な筋肉です。体を前後左右・捻りなど色々な方向に動くのは腹筋の働きのおかげです。では、実際に腹筋を見てみましょう。

腹筋は、上記のように層になっていて、走行も様々です。腹筋を効率よく使うポイントは、”筋肉の端と端をしっかりと近づけること”です。縮める距離が不十分だと運動量が少ないため、しっかり効かせることができなくなってしまいます。

やはり、大切なのは”どう腹筋を動かすか?”になってくるわけです。

 

ウェスト引き締めの正しい腹筋のコツ

せっかくがんばって腹筋をやっても、「腰が痛くなる」「首が疲れる」「背中が張る」といった人も多いようです。

ではそのあたりの疑問も含めて、こちらの動画で詳しく解説していきます!

 

 

意識するだけでウェストが変わる3つのポイント

日々の腹筋エクササイズのコツはおわかりいただけたと思います。

大切なのは毎日続けることです。最初は10回。大変だったら5回ずつに分けてやってもOKです。

最初の回数に慣れてきたら、必ず回数を増やしてください。筋肉は慣れてくるとそれ以上の負荷が必要です。

2回でも3回でもいいので、慣れてきたらプラスしてください。

そして最後に引き締まったウェストに欠かせない姿勢の意識ポイントを3つご紹介します。

【意識するだけで変わる3つのポイント】
◼︎ 下腹を軽く凹ます(キープ)
◼︎ 肛門を軽く締める(キープ)
◼︎ 目線は真っ直ぐのまま軽く顎を引く(キープ)
 
 
ご自宅でリラックスしている時以外は、姿勢を意識する習慣をつけていきましょう。
そして、”正しいフォームで”腹筋を動かすことが引き締まったウェストづくりには欠かせません。筋トレは地味な運動なので、くじけてしまいやすいですが、地道にコツコツがんばってください。
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