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今起こっていることの受け止め方が大事

世界全体の新型コロナウィルスの感染状況は、さらに深刻な状況が進んでいます。

日本国内も一歩も予断を許さない状況になってきました。

4/7(火)の非常事態宣言を受けて、僕のメインの活動場所であるフィットネスクラブも1ヶ月間の休業となりました。

今とこの先への不安は考え出したらきりがなくなります。

テレビ・ラジオをつけても、インターネット・SNSを見ても、不安と恐怖で気持ちは暗くなるばかりです。

しかし、自分自身の心と体の健康は維持していかなければなりません。

健康だったら元の状態になってきた時に、動くことができます。だから、今はとにかく健康状態を維持することです。

そして、このたくさんの時間は普段の日常ではないことです。

この時間を自分に与えられた貴重な時間と捉えていきましょう。

⚫︎ずっと手付かずだった片付けをしたり

⚫︎ずっと手付かずだった勉強をしたり

⚫︎ずっとできなかった家でできる趣味を再開したり

⚫︎ずっと連絡していなかった友だちに連絡したり

そして、よい生活リズムを作る絶好のチャンスです!

⚫︎いつもと同じ時間に起きて、いつもりより少し早く寝ましょう

⚫︎朝も昼も夜も、腹八分目の食事を心がけましょう

⚫︎朝の身支度をしたら、きちんと着替えましょう

⚫︎軽い筋トレ(腹筋・スクワット・ストレッチ)をやりましょう

今は不安でいっぱいですが、みんなで耐えてこの苦難を乗り越えましょう!

ウィルスに打ち勝ったその時に備えて、自分自信をバージョンアップしていきましょう!

姿勢がととのえば一生歩ける〜平地で躓くのは⁈

段差がある場所を歩いているわけではないのに、”躓いてしまった”

こんな経験ありませんか?

      

どうして平地で躓くのか?

⚫︎股関節から脚を動かす大股歩き
 
        
股関節を軸として脚を動かしている(➕印が軸)ので歩幅が大きい
 
 
 
⚫︎膝関節から脚を動かす小股歩き
     
膝関節を軸として動かしている(➕印が軸)ので歩幅が小さい
 
 
この2つの歩きのフォームを比較すると。。。
明らかに歩幅に差が出ていることがわかります。
 
膝から動かすと、膝の後につま先が前に出てきます。その際に、つま先が地面にぶつかって躓いてしまうです。
 
平地を歩いていて躓かないためにも、日頃から股関節から動かす大また歩きを意識していきましょう!

 

姿勢がととのえば一生歩ける〜歩きのフォームを気にしてみる

私たちは、生まれて約1年で立ち上がって歩き始めます。

年齢ー1=歩き続けてきた年数

ということになりますね。

私たちは、自然に身につけた歩きのフォームで今も歩き続けています。

街を歩いていると、大きなウィンドウに映る自分の姿に「ハッと!」した経験はありませんか?

ウィンドウに映った自分は、自分が認識している自分とは違ったのではないでしょうか?「こんな姿勢で歩いていたの⁈」と。

そして、周りの人の歩き方を見ていて感じていたことが、自分自身にも当てはまってしまっていないでしょうか?

歩きのフォームは、ほぼ教わることはありません。しかし、私たちが生活していく上で、”歩く”ということは必要不可欠な動作です。そして、歩きのフォームの崩れは見た目年齢を大幅にアップさせています。

見た目年齢をアップさせる歩きのフォーム

⚫︎背中が丸い

⚫︎頭が前に出ている

⚫︎膝下の蹴出しで歩いている(ちょこちょこ歩き)

  

周りの人の歩きのフォームをじっくり観察した後に、自分自身の歩きのフォームをチェックしてみましょう!

 

姿勢がととのえば一生歩ける〜姿勢と内臓のお話

姿勢が悪い=背中が丸い

その背中には、上半身の屋台骨である脊柱(背骨)があります。

さらにその屋台骨である背骨には、内臓やメンタルに影響のある自律神経が通っています。

自律神経は自分の意思とは関係なく、刺激や情報に反応して、体の機能をコントロールしている神経。2つの神経があります。

▪︎交感神経→カラダのはたらきを活発にする

▪︎副交感神経→カラダを休めるはたらきをする

姿勢が悪くなってしまうと、交感神経幹と内臓が圧迫されてしまいます。

そんな不良姿勢が、胃の不調や内臓の不調を招いているのです。

胃の不調や内臓の不調はそのものの原因のほかに、姿勢が悪くなって背骨が歪み、

神経や内臓を圧迫することによって引き起こされることがあるのです。

この図は、背骨から各内臓に繋がっている神経を簡単に表している図です。

内臓の不調から背骨周辺の筋肉が硬くなって違和感を出していることもあるのです。

生活習慣を整えて内臓の不調が改善されると、背中の違和感も和らいでくることがあるんです。

それとは別に。

季節の変わり目で大気が不安定になります。

▪︎高気圧→交感神経がはたらきやすい

▪︎低気圧→副交感神経がはたらきやすい

この時期は気圧が低いことが多いので、副交感神経がはたらき、血圧も下がりやすく、細胞に酸素がいきわたりにくくなりがち。

その結果、カラダの機能が低下し、倦怠感を感じたり、発痛物質が分泌されやすくなります。

姿勢を整えて、背骨のバランスが良くなるということは、カラダの不調への予防・改善の第一歩です。

普段から、理想的な良い姿勢を保つことが重要です。

 

姿勢がととのえば一生歩ける〜骨盤の傾き「前傾」

骨盤が前に傾く「前傾」になっていると、体にはどんな影響が出るのでしょうか?

骨盤が前傾しているとどんな姿勢になる?

 
●腰が反りやすくなる
●ポッッコリお腹になる
●出っ尻になる
●腰痛がおきやすくなる
●股関節が内股になる
 
 
実際にはこんな感じの姿勢になりやすいです!
 
 
 
この姿勢タイプの人の歩き方は?
 
     
 
●内股歩き
●ペタペタ歩き
 

骨盤前傾を改善するには?

●太もも前側のストレッチ
 
●股関節前側のストレッチ
 
●下腹部の強化
 
●太もも裏の強化
 
●お尻の強化
 
体は必ず変わります!
改善への一番の近道は地道にコツコツです。